投資家からよくいただくご質問があります。リースホールドの期間が満了する前に物件を売却できますか、というものです。短くお答えすると、できます。本稿では、実務上どのように進むのかをご説明します。
売却するのは残りのリースホールド期間
リースホールドでは、残っている使用権を新しい賃借人に譲渡します。たとえば 80 年の期間で参入し、8 年後に売却する場合、新しい所有者は残り 72 年の持分を購入することになります。当初の期間が長いほど、その持分は魅力的で売却しやすいものであり続けます。
当社の長い期間が有利である理由
バリ島の市場慣行が 30 年であるのに対し、当社のプロジェクトでは最長 80 年の延長オプションを交渉により確保しています。これはお客様ご自身の利回りの期間を延ばすだけでなく、転売時の価値も高めます。買い手は、間もなく満了する期間ではなく、まだ数十年ある持分を手にできるからです。
譲渡のサポート
譲渡は実績ある公証人を通じ、検証済みの書類で進めます。当社は法的な手続きをサポートし、ご希望があれば当社の国際的な投資家ネットワークの中から買い手をお探しします。そうすることで、出口も入口と同じようにスムーズに整います。


